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■ 認定こども園 広島光明学園について

 法人名 社会福祉法人 広島光明学園 (ひろしまこうみょうがくえん)
 施設名 認定こども園 広島光明学園
 施設認可日 昭和23年7月1日
 認可定員 保育園部 370名・幼稚園部60名
 住所 〒732-0066 広島市東区牛田本町5-1-2
 電話 082-228-5595
 Fax 082-228-5963
 Web site http://komyogakuen.jp
 Email komyo@komyogakuen.jp
 備考 開園7:00 a.m.-8:00 p.m

■ 施設概要

構造 鉄骨造 陸屋根10階建て
建物面積 2,505,10u (建築年月日 平成14年4月1日)
屋外遊戯場 1,284,34u
遊具 砂場・滑り台・ぶらんこ・総合遊具・運梯・ジャングルジムなど
保育室 10
ほ乳室・日光浴室
遊戯室
音楽室
浴室・沐浴室
給食室
事務室 1

■ 保育対策等促進事業等の実施状況
延長保育事業(18:00-20:00)、一時保育事業、障害児保育事業

■ 同施設内事業所

特養・ショートステイ(7・8階)/デイサービス(6階)
地域包括支援センター(9階)/居宅支援事業所(9階)

■ その他事業所 (姉妹園)
特別養護老人ホーム 高陽荘
学校法人 認定こども園 高陽学園
グループホーム/訪問介護ステーション/小規模多機能施設/
子育て・介護・福祉支援センター

■ 職員組織
園 長1 主任保育1 保育士60 事務員2 栄養士6 調理師2

■ 沿革


  広島光明学園は、昭和8年4月1日、光明寺というお寺で保育がはじまり、以来、平成18年度で創立74回を迎えます。
 
 この写真には、創立当時、昭和8年のお寺(園舎)と初代の園長の碓井松濤他、職員と子ども達が写っています。


昭和8年4月1日 光明寺附属三立山保育園として創立
昭和23年7月1日 指令児第285号により、三立山保育園を児童福祉施設として認可。
昭和28年4月20日 厚生省広児第49号により、社会福祉法人広島光明学園と改称、いちはやく広島市における唯一の社会福祉法人による保育所となる。
昭和29年4月20日 天皇陛下よりこの道事業奨励の為の御下賜金を賜わる。
昭和39年3月1日 旧園舎を解体し、鉄筋コンクリート造2階となり収容定員90名となる。
昭和44年8月1日 都市計画道路により現在地に移転増改築し、収容定員150名となる。
昭和46年4月1日 児童収容定員210名(乳児60名幼児150名)となる。
昭和47年11月22日 日本船舶振興会、県・市の補助金、社会福祉事業振興会の借入金自己資金等により、3,4階1部5階建の増築補助事業を完成。
昭和48年4月1日 乳幼児収容定員計300名(乳児120名幼児198名)となる。
昭和51年4月8日 特別養護老人ホーム高陽荘収容定員50名を広島市高陽町中深川648ー1に、日本船舶振興会、県の補助金、社会福祉事業振興会の借入金、自己資金で建設し、事業開始。
昭和52年4月1日 広島市高陽町中深川648ー3に、老人と子どものふれあいを目的として幼児福祉施設広島高陽学園を設立。
昭和53年2月1日 広島光明学園の定員を330名(乳児102名幼児228名とする。
昭和53年5月29日 理事長 藍綬褒章受章。
昭和54年4月1日 特別養護老人ホーム高陽荘収容定員85名に変更。
昭和55年5月29日 日本船舶振興会、県の補助金、社会福祉事業振興会の借入金、自己資金等により、特別養護老人ホーム高陽荘増築補助事業を完成、定員85名となる。
昭和56年8月1日 広島光明学園の定員を310名(乳児84名幼児226名) とする。
昭和58年6月26日 創立50周年記念式典を挙行する。
昭和60年3月31日 日本船舶振興会、市の補助金、広島市社会福祉協議会の借入金、自己資金により保育所の修繕事業を行なう。
昭和61年3月31日 広島高陽学園を学校法人とし、社会福祉法人から分離する。
昭和63年3月31日 日本船舶振興会、市の補助金、社会福祉・医療事業団の借入金、自己資金等により、特別養護老人ホーム高陽荘のスプリンクラー設備整備及び修繕事業をおこなう。

平成2年8月1

デイ・サ−ビスセンタ−高陽荘を創設、事業を開始する。老人短期入所事業を開始する。
平成7年7月1日 在宅介護支援センタ−高陽荘を開設、事業を開始する。介護型ホ−ムヘルプサ−ビス事業を開始する。
平成8年4月1日 広島光明学園の定員を330名(乳児105名幼児225名) とする。
平成9年7月1日 訪問入浴サービス事業を開始する。
平成12年4月1日 ケアセンター高陽荘を開設し、居宅介護支援事業を開始する。
平成14年4月1日 老朽改築及び増員の為、旧園舎を解体し、定員350名(乳児115名 幼児235名)の新園舎となる。同場所に特別養護老人ホーム光明収容定員30名、ショートステイ光明、ディサービスセンター光明を開設し、鉄骨造9階建ての総合福祉施設となる。
平成14年11月1日 介護支援センター光明を開設し、居宅介護支援事業を開始する。
平成15年 3月 1日 在宅介護支援センター光明を開設し、在宅介護支援事業を開始する。
平成15年 4月 1日 障害者居宅介護等事業、同短期入所事業、児童同事業を高陽荘で開始する。
平成16年 11月 1日 グループホーム光明牛田旭を開設し定員9名で認知対応型老人共同生活援助事業を開始する。
平成17年 7月 1日 訪問介護ステーション光明を開設し、訪問介護事業を開始する。
平成17年 7月 5日 総合施設モデル事業として光明学園保育園内に定員50名の幼稚園部を開設する。同時に保育園の定員を370名(乳児135名、幼児235名)とし、総定員420名となる。
平成18年2月1日 グループホーム光明牛田早稲田を開設し定員9名で認知対応型老人共同生活援助事業を開始する。
平成19年1月1日 グループホーム光明牛田早稲田を開設し定員18名で認知対応型老人共同生活援助事業を開始する。
平成19年4月1日 小規模多機能ホームラブリー光明を開設し登録定員25名で小規模多機能型居宅介護支援事業を開始する。
平成19年7月1日 グループホーム光明牛田新町を開設し定員18名で認知対応型老人共同生活援助事業を開始する。
平成19年 4月 1日 認定子ども園として広島光明学園定員420名(保育園370名、幼稚園50名)、高陽学園定員229名(幼稚園200名、保育園29名)で開始する。

■立地条件や地域事情について
 
 一番左の写真は、ご存知の方も多いと思いますが、原爆ド−ムです。
広島市は、7つの区に分かれており、広島光明学園は、広島市東区の牛田という町にあります。
この原爆ドームからは、車で15分離れたところに位置しています。
 広島市の人口は、平成17年12月の調べで、115万7925人、そのうち、東区の人口は、12万2686人、牛田は、2万9155人です。
 
 次に、広島市の幼稚園と保育園の数ですが、右の図のように、公立幼稚園27、私立幼稚園125、公立保育園90、私立保育園67合計309園あります。 そのうち、東区には、幼稚園保育園をあわせて30園あります。
また、表には、書いてありませんが、牛田の町には、光明学園を含めて4つの園がありますが、他の3つの園は、すべて私立の幼稚園です。

 私たちの町「牛田」では、町の入り口に、「いのち(生命)を大切にする町」というスローガンがかかれた看板を立てています。
 子ども達から高齢者の方まで、みんなの「いのち」を、お互いに尊重し、大切にして生きていこうという街づくりを目指しています。
 最近、広島でも、小学生が外国人に殺害される事件が起きましたが、多発する犯罪から子ども達を守るためにも、決して忘れてはならない大事なスローガンだと思います。


■認定こども園 認定こども園申請段階 認定の申請をした理由や問題点について

 認定こども園とは?

 「認定こども園」とは、少子化や待機児童の増加、子育ての不安などが考慮された、幼稚園と保育園の良いところを生かしながら、その両方の役割を果たすことができる新しい施設です。保護者が働いている、いないにかかわらず、就学前の子どもを受け入れ、幼児教育・保育を実施します。また、すべての子育て家庭を対象に、子育て不安に対応した相談活動や園庭開放など親子の集いの場の提供、地域における子育て支援を実施します。利用手続きは施設との直接契約です。

 私どもの広島光明学園は保育園に幼稚園の機能を取り入れた施設です。昭和8年に創立し、現在は、特別養護老人ホーム・デイサービス等が1つの建物に入った10階建ての複合施設で、乳幼児の教室は2階から5階です。子ども達は、日ごろから高齢者の方とのふれあいの場・時間を持つことができ、それは園の保育方針である「優しく情緒豊かな心を育む」ことにもつながっています。

 広島光明学園がこども園として活動している理由は、いつでも・どなたでも利用できる施設作りのためです。一時保育、延長保育(20時まで)、給食、送迎など保護者の方のご都合に合わせてご利用いただく中、保護者の方が仕事を辞めてしまうと保育園を出なければならず、幼稚園は途中入園ができない現状がありました。しかし、認定こども園であれば、書類の変更だけで保育園部と幼稚園部を変わることができるのです。クラス編成は幼稚園部・保育園部合同で行うため、子どもの負担はまったくありません。

 広島光明学園では「Let’s work searching for the truth!(本物をやろう!)」と、「強く 明るく 元気な光明っ子」をモットーに、基本的生活習慣を養う「養護」と体操・マラソン・乾布摩擦などの健康保育や、読み・書き・そろばん等の「教育」両方をカリキュラムに取り入れて日々の保育をしてきました。染め物など遊びながら科学と親しむ時間や、英語圏の先生による英語と中国人の先生による中国語の2種類の外国語の時間を用意しています。また太鼓の時間もあり、全員が年に一度は舞台に立てるようにイベントも催しています。その他に、クラブ活動の時間があります。地域の方々の協力もあって、習字・詩吟・民謡・茶道など伝統文化にふれられるものから、サッカー・ソフトボール・ガールスカウトなどアクティブなクラブ活動を取り入れ、誰もが楽しく過ごせる施設であるよう様々な活動を取り入れています。この度、「認定こども園」を開設するにあたり、今までのカリキュラムをそのまま生かすことができました。

 ところで、この「認定こども園」の実施にあたり、「保育制度が直接契約であり、補助制度は利用者への直接補助となる」といった閣議決定に対し、全国からいくつかの問題点が浮上しています。
 例えば、「利用者と保育事業者との直接契約により、補助の必要な障害児を持つ家庭や低所得者の子ども達が排除されるのではないか」「経営コストを削減のため人権費削減の処置としてパート化、職員の減員や低賃金化の進行による保育の室の低下」、「入園手続き等の事務処理の業務負担」などです。
 広島光明学園では、保育園の保育料の基準は今まで通り広島市の基準と同じく、所得に応じた料金を徴収し、入園に際しては、園独自で決定せず、区役所の判断を仰いでいるので、障害児や低所得家庭の子どもも排除されず入園できます。また、幼稚園の担当職員は、保育士資格と幼稚園教諭免許の両方を持つ職員にしていること、パート職員でも、保育中は、正職員と同じ仕事をしていること、入園手続きには担当の事務員をつけていることで問題点を解決しています。
 
「認定子ども園」は、子ども達のための楽しい生活の場です。広島光明学園は、これからも小学校との連携活動や、中学生から一般の方までのボランティアさん、地域の方に支えられながら、一人ひとりの子ども達が、元気で、明るく、楽しく過ごせるように保育目標をしっかりと掲げ尽力していきます。


■ 認定後〜現在の認定こども園についての課題 父兄や地域からの評価や苦情より(随時更新)

当初より予定していた通り、幼稚園部は人気があるため新年度入園時期より定員に空きが少ないないため、保育園部から幼稚園部に移動するのに時間がかかることです。

■ 建物について
これは、現在の園舎です。
 お寺での保育園生活の後、引越しや増築を行い、鉄筋4階建ての園舎を経て、現在は、1階が事務所・厨房、2・3・4階が保育室、5階がふれあいホールと音楽室、6階がデイサービス、7・8階が特別養護老人ホーム、9階が管理部門、10階が屋上の、保育園と高齢者施設が合築された10階建ての建物です。
定員は、保育園370名、幼稚園部50名の合計420名です。
 「三つ子の魂百まで」といわれるように、子どもたちの人間形成を培う、一番大切な時期をお預かりさせていただいておりますので、光明学園では、創設以来、愛情をもって、養護としてのしつけの面、教育としての知的な面を配慮したカリキュラムに取り組んでまいりました。

 園舎の前には、普通の時計のほかに、「核の時計」と「環境危機時計」を飾っています。(左写真)

 「核の時計」(中写真)は、世界の科学者が、核兵器に関する世界情勢に変化があり、それが、危ないと感じられると長針を12時に近づけていき、完全に12時になると、世界は、核の力で破壊されることを表現しています。この時計は、アメリカの科学雑誌に掲載され、現在は12時まで7分前となっています。

 一番右の写真は、「環境危機時計」です。財団法人旭硝子財団が、独自で世界各国にアンケートをとり、地球環境の危機を、時刻で知らせているものです。日本は平成17年4月の調査で9時9分をさし、「極めて不安」という結果が出ています。


■ 子ども達の園生活について


  光明学園では、初代園長の碓井松濤が子どもたちの健康教育を考え、「健康体操」「マラソン」「乾布摩擦」に取り組み、以来、現在も年少・年中・年長児は月曜日から金曜日まで毎朝続けられています。
 おかげさまで、子どもたちは年々からだが強くなり、風邪をひかなくなったり、ひいてもすぐに治ったりと元気に育っています。
 光明学園は仏教園です。浄土真宗本願寺派のお寺が保育の始まりということもあり、ほとけさまに手を合わせ、清らかな心を育てる「仏参」も行っています。「仏参」は、年少、年中、年長児が近くの光明寺に出かけて行っています。
 給食があります。栄養士と調理師によって作られた食事です。左の写真は、当番になっている子ども達が、配膳のお手伝いをしているところです。食事後は、歯磨きをして部屋の掃除をします。写真は掃除の当番になっている子ども達の様子です。
 施設の近くには、山や川があり、自然との触れ合いを楽しむ事ができますが、施設内と牛田の町を花でいっぱいにしよう!と子ども達と一緒に花や植物、野菜を育てています。子ども達は、自分で育てた野菜は、とても美味しいと喜んでいます。
 光明学園では、年長組・年中組を中心に、様々なクラブ活動を行い、子どもたちの能力を引き出すきっかけづくりをしています。現在13クラブあります。動画はこちらからご覧ください。
 その中でも、このサッカー部は、伝統があり、現在の理事長碓井法明が始めたクラブです。練習日は、毎週月曜日と水曜日朝8時30分から9時まで、毎年運動会には、チーム対抗で試合を行います。指導には、通常、理事長、年長組の担任、時には、保護者のおとうさん方で結成されています「おやじの会」のみなさんにも指導をいただくこともあります。 英語・中国語・そろばん遊びは外国人教師、専門の先生が来てくださいます。


■ 特別養護老人ホーム、デイサービスセンターの高齢者の方とのふれあい
 
 高齢者の方々は、通常は、施設の6階、7階、8階で過ごしていらっしゃいますが、気候がよく、体調のよいときには、介護士と一緒に、園内外の行事や、園庭での子どもたちの遊びなどに参加されます。その時、挨拶を交わしたり、お話をしたり、わらべ歌遊びをしたり、楽しいふれあいの時間が持てます。

 時には、特養の職員の許可を得て、子どもたちが高齢者の方のところにいき、紙芝居を読んでいただいたり、折り紙をしたりすることもあります。5階音楽室にあるおままごとで遊ぶこともあり、高齢者の方の手が物に届かないときには、子どもたちが渡してあげるなど、遊びを通して、自然に優しい心が育っていると思います。

 音楽を聴いたり、歌を歌ったり、音楽にあわせて体を動かしたりすることで、高齢者の方の認知症の予防となる「音楽療法」を一緒に楽しんだりすることもあります。子ども達にとっては、とても楽しいふれあいの場となると同時に、高齢者の方になじみのある、昔の音楽(「青い山脈」、「りんごの唄」など)にも触れることができる、とてもよい機会となっています。また、この「音楽療法」は、子ども達の脳細胞の発達にも大変よいとされています。
 
 また、 高齢者の方を車椅子とダンスも楽しみます。 車椅子を押したり、引いたり、ぐるっと回ったり、隊形移動しながら音楽に合わせて踊りました。
 
 童謡や流行歌、ロックなど、ジャンルに問わず曲を選んで取り組みました。 ダンスをしながら、子ども達は、いつの間にか、車椅子の扱いに慣れて、ゆっくりと押すことやストッパーの掛けかた、たたみ方など、自然に覚えました。


■その他のふれあい写真


■ 地域交流
 
 私達は、より安心して住みやすい地域を目指し活動しています。地域のお祭りや行事などに参加したり、誰でも参加できるイベントを企画しています。より多くの方に、福祉事業をご理解頂き、私達と信頼関係を作っていくことで、地域だけでなく、施設の発展につながると思います。
 毎年5月に、町内の田んぼで、地域の方が主催されている花田植えに、親子で参加し、田植えの体験を楽しんでいます。10月の稲刈りにも参加しています。
 8月には、町内を流れる太田川で、牛田ニュースという町内新聞が主催する、「神田橋川祭り」が開催され、川の清掃、かに探し、はぜとり、綱引き、ビーチバレーボールなど、砂地でできる遊びなどを楽しみます。また、この川で育てられているしじみを使って、しじみ団子汁がふるまわれます。 ここは、海に近いため、川の水に満干があり、その日の干潮時刻を事前に調べて行われています。
 光明学園では、年少、年中、年長組で、幼年消防クラブに入会しています。12月には、広島東消防署の方と一緒に、その年と広島市の防火標語、また、昔からあります「火の用心」を言いながら、防火標語の書いてあるしおりを商店や道行く人たちに配り、町内を歩きます。標語を言いながら調子よく、カスタネットも鳴らします。
 そのほか、公民館祭り、ほおずき祭り、神社の秋祭りなど、町内の行事にも積極的に参加し、様々な活動を通して、町内の方と触れ合う機会をたくさん設けていくようにしています。

 

■ 子育て支援 【レインボー広場・わかばパパ&ママ教室】
 
園庭開放のレインボー広場や牛田新町にあるサポートセンター光明では、あなたの悩みや相談などを、丁寧に優しくお伺いします。「近くに相談ができる人がいない。」「ちょとした事なのだけど?」と思われることから、どんなことでも、お話しを伺います。また、ご希望であれば広島市の関連施設と連携を取りながら、あなたをサポートいたします。
 
★レインボーひろば 毎月のイベント
* 保育園を開放しています。お気軽に遊びに来て下さい。
* 毎月第1・第3木曜日 午前10時30分〜11時30分
* 季節に合わせた遊びの中でお友達を作りませんか?
* 保育相談も受け付けています。
新町レインボーひろば 毎月第3火曜日 10:30〜11:30
早稲田レインボーひろば(休行中) 毎月第2火曜日 10:30〜11:30
※但し、その日が祝日にあたる場合はお休みです。



★ わかばパパ・わかばママ教室 ※要予約082-228-5595
光明学園では、はじめての子育て応援しています。これからお母さん、お父さんになられる方を対象にそれぞれ毎月1回10:00-11:30の間に教室を行っています。光明で0歳の赤ちゃんを実際に見たり、保育士と話をしたりと心の準備をしませんか?参加費無料、要予約です。0歳児の生活の様子や関わり方、遊びを通して子どもとのふれあいを見学できます。子育てのポイントや赤ちゃん体操など保育士と学びましょう。妊娠や出産後の父親の役割や子育てのポイントを紹介します。

 季節に応じた楽しいイベント(参加無料)を用意しています。光明学園の園児さんと保護者の方と一緒に、皆様もお子様とのふれ合いを楽しめます。保護者同士、お子様同士でお友達をつくる場所となる事を目的としています。

 
高齢者の方やご家族の介護サポートは、介護教室を月に2回行っております。日頃の介護の悩みや、いつまでも健康でいるための相談なども承ります。また、地域の方に、生活の知恵(梅酒作り、しめ縄・わらじの作り方など)を教えてもらう場や、物作りや知って得する教室などで、日頃の疲れや友達つくりを楽しんでいただけるイベントを計画中ですので、みなさんお気軽にお問い合わせ、ご参加ください。